最強のBest Albumです。ファンなら聴かないとかなり重症ですよ。売り上げ5,000,000枚は足りないくらいです。
収録されているSingleの総売り上げはおよそ15,000,000枚です。果てしない(笑)
LOVE PHANTOM
この曲は「B'zと言えばこれ!!」と言う人も多いほど、有名な曲です。
B'zの歴代Single売り上げ2位は流石です。
なんと最初の"you must know, what I am......"の台詞は稲葉さんの声です。
X-FILEのテーマソングにもなったこの曲は、聴き応えのある一曲です。
ちなみに俺の携帯のアラーム音にも設定してます(笑)夜中でも起きれるほど完成した曲といえるでしょう。
名フレーズ:夢に向かい交差点を渡る 「途中の人」 はいいね
love me, I love you
この曲は、たいていの人は聴いたことがあると思います。
Album "LOOSE"には、"love me, I love you (with G Bass)"というバージョンが収録されています。
非常に軽快なナンバーで、初めて聴く人でも抵抗なく受け止めることができるようなキャッチーな曲です。
「ケチってないで」などのいわゆる稲葉詩の目立つ一曲。
名フレーズ:たまにゃ海も山も人も誉めろよ
Easy Come, Easy Go!
直訳「悪銭身につかず」です。
意味は、悪い行いをして利益を得てもすぐに何処かに消えてしまう、という意味です(たぶんですが)
この曲も別バージョンがAlbum "RISKY"に収録されています。コーラスなどに微妙な変化があります。
稲葉さんは歌詞どおりに、寄せ書きに「逆境に挫けるな」と書いたかどうかは定かではありません。
名フレーズ:晴天ばかりは続かない……
ZERO
ノンタイアップでmillion hitです。すごい!!
曲の感想としては「サビが来ないなぁ」というのが第一印象です(笑)
しかし!!サビの良さとしてはB'zの中でも上位に喰らいつくほどの素晴らしさがあります。
他にもラップ部分など、ファンでなくとも楽しめる、そんな曲に仕上がっています。
名フレーズ:都会の暮らしは やけに喉が乾いてしまう
ALONE
一言、かなり有名です(笑)
ZEROと違い、やたらサビが多い気がします。実際はそこまでないです(笑)
この曲には、SingleとAlbumでイントロに違いがあります。
"I was born to ..."で始まるのと「ドゥダドゥドゥドゥン」で始まるものがあり、
このAlbumは「ドゥダドゥドゥドゥン」が収録されています(笑)
名フレーズ:歌い続ける声は どこまで届くだろう
裸足の女神
Pleasureには有名な曲が多いですがこの曲も同様に有名です。
最後のコーラス部分の、「ララララーラーララー・・・」が「ナナナナーナーナナー・・・」に聞こえます(笑)
実際はどうか知りませんが・・・。
夏が似合う曲の一つでしょう。
名フレーズ:風に消されることのない 歓びさがそう
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
出ました!!B'zの歴代Single売り上げNo.1 & double millionはこの曲だけです。
やはり完成度は極めて高く、イントロのオーケストラなんかはこだわりが感じられます。
サビの直前で、"Can you hear me baby?"と"Come on, get close to me lady"と言ってます。
「繋いだ手なら・・・・」らへんが結構お勧めです。
名フレーズ:ツライつらいとわめいてるばかりじゃ 心にしわが増えるだけ
LADY NAVIGATION
俺がNAVIGATIONのスペルを覚えたのはこの曲のおかげです(笑)
実際日本全国探せばかなりの人口がそうだと思います(笑)
注目すべきはB'zが初めてmillion hitを達成しました。
この曲からどんどん出てきたと言っても過言ではないでしょう。
ちなみに別に英語詞のアレンジをしたものが2パターンありますがそれぞれ
Album "The 7th Blues" ,Mini Album "MARS"に収録されています。
名フレーズ:我が身を 強く信じてるだけ
太陽のKomachi Angel
記念すべき初のオリコンチャート一位獲得曲!!
英語詞の"Komachi-Angel Red Hot Stye"がMini Album "WICKED BEAT"に収録されています。
個人的にはそっちが好きかもしれません(笑)
だからと言ってたまには日本語もいいもんですね。
結局どっちも聞きましょう。
名フレーズ:妥協じゃなくて理解してほしい
BE THERE
"Be be be ..... BE THERE"という始り方をします。
決してイヤホンが壊れたわけではありません(笑)
結構初期に近い頃の曲なので、他の収録曲と比べると声の違いが分かります。
この次の曲(太陽のKomachi Angel)から一位記録が続いているので、結構惜しい曲です。
収録AlbumはこれぐらいなもんでBestに入らなかったら聴くことができない曲の一つです。
名フレーズ:揺れる不安定な心は この街がすこし冷たいから
Don't Leave Me
俺だけかもしれないけど、この曲を聴くとウェスタンみたいなイメージが頭をよぎります(笑)
友人に「それはBluesだよ」と指摘を受けました(笑)
まさにOriginal Album "The 7th Blues" Disc2のトップバッターを切るのに相応しい曲です。
荒野をイメージさせる(自分は)、そんな壮大な曲です。
名フレーズ:身を切り血を流しても 癒せないPAIN
Bad Communication E.Style
英語はかっこいいですね。"E"はEnglishのEらしいです。
ちなみにこの曲は"Bad Communication E.Style"を短くしたショートバージョンです。
Album "LOOSE",Mini Album "WICKED BEAT" "BAD COMMUNICATION"等に別バージョンが
収録されています。
ファンでなくても人気はあるようです。
名フレーズ:I wanna get to know you better Let me see your naked eyes
Calling
この曲はライヴが原点となっているらしいです。ライヴで人気が出たのでCD化!?
そのため2nd beatは"Gimme your love (Live at Tokyo Dome)"が収録されています。
レコーディングに10ヶ月かかったらしいので、完成度も高し!!
サビが二種類あるように思える(実際二つある)不思議な曲です。
名フレーズ:輝く瞬間 あざやかに
さまよえる蒼い弾丸
このAlbumは最後まで期待を裏切りませんでした。
ラストはしっとり終わるのかと思いきや、パンチがあります。
サビ前のギターブレイク部分もかっこよく仕上がってます。
「風の強い日はアレルギー」という歌詞がありますが、「風の強い日は晴れる日」と聴こえます(笑)
実際に稲葉さんは2005年、花粉症になった様です。ラジオ情報です。
名フレーズ:平和というのは そんなもんだろか そんなのアリですか?